<<戻る
 

発行日 2007年6月1日

------------------------------------------------------------------------------

≪≪≪ Fuji Pla NEWS (フジプラ ニュース)NO.13≫≫≫
     富士プラスチック株式会社 メルマガ事務局
      http://www.fujiplastic.com

------------------------------------------------------------------------------

  日頃お世話になっています、お客様や展示会などで名刺交換させて
いただきました方に、メールマガジンをお送りさせていただきました。
  プラスチックの加工特性や素材の情報や富士プラスチックの新加工
技術情報などを定期的に発信させていたただくことで、プラスチック部
品設計の参考になればと考えました。お客様と一緒にプラスチックの可
能性を広げていきたいと思っております。

 プラスチック素材の情報や加工特性・設計に役立つ情報を
毎回ご紹介したいと思っております。

------------------------------------------------------------------------------

○●●○トピックス●○○●
   ・【新設備導入のお知らせ】
   ・【国際バイオEXPO】出展のお知らせ
   ・ 豆プラメモ  

------------------------------------------------------------------------------

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇新設備導入のお知らせ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 
   ナノインプリント(ホットエンボス)技術などに代表される
微細精密加工の評価検証・計測するために、新たにレーザー顕微鏡と
観測を目的として マイクロスコープを導入いたしました。
  レーザー顕微鏡の特徴(カラー3Dレーザー顕微鏡)としては、
     ・観察倍率     200〜3000倍
     ・超深度      観察視野全てに焦点調節可能
     ・簡単測定     SEM測定のような前処理の必要なし
     ・非接触3次元測定  3次元データをレーザで取得
  以上の機能があり、【SEM(電子顕微鏡)】や【粗さ計】の
解析が1台で可能になります。
ナノインプリントの成形状況の確認・測定、モールドの測定に使用
しています。パソコン画面上で角度を変えたり、断面にすることが
可能です。製品の検証データも一緒にご提供できます。
  その他にも、微細切削加工に必要な小径工具の刃先形状確認などをする
ために、マイクロスコープ(20〜200倍)も増設。更なる精度と、品質の
向上のために取り組んでおります。

**************************《 お知らせ 》*****************************

【国際バイオEXPO】出展のお知らせ

 アジア最大のバイオイベントの国際バイオEXPOに昨年に引き続き出展いたします。
今年で 6回目を迎える国際バイオEXPOでは、【微細加工・試作受託ゾーン】が
新設され、当社も【微細加工・試作受託ゾーン】に出展いたします。
  今回、バイオチップ・培養容器などの加工実績品や拡散接合技術による多層
構造バイオチップやホットエンボス(ナノインプリント技術)法による流路形成など
当社が取り組んでいる新しい技術テーマを提案いたします。

入場料  有料
      *弊社に事前にご連絡いただけた方には、無料招待券を
       お送りいたします。

期間   2007年6月20日(水)〜6月22日(金)
      10:00〜17:00
会場   東京ビックサイト 東展示場 小間NO.40-16

 詳細は ⇒ http://www.bio-expo.jp

 是非、ご来場ください。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
・豆プラメモ
  精度や品質の要求以外にお問合せをいただく中で、付加した機能を
要求される事があります。例えば、水を弾きやすい(撥水性)や
ぬれ性(親水性)。素材自体の特性以外でも、付加することが可能な
機能の一部をご紹介します。
  撥水性としてイメージし易いのが、自動車のフロントガラスに
塗るコート剤。撥水性を高め、走行時に雨粒が流れ落ちるのを
促進します。そんな撥水性が求められる部位として、液体の流れを
促進したり、液溜りなどを発生させたくない部位があげられます。
そんな撥水性を持たせるには、表面の面粗度を高めたり、有機
薄膜を表面に形成させることで機能を付加することができます。
  逆にぬれ性(親水性)については、液体を粒の状態にしたくない、
抵抗なく流したいという部位に使用されます。ぬれ性(親水性)の
代表としては、塗装前のプレイマー処理。表面を荒しその後の塗装を
定着しやすく(のり易く)します。プラスチックでは、ブラスト
(砂などの微小粒子を吹き付け、表面を傷つける)や光触媒、
プラズマ処理、などの方法があります。
  ただし、どの方法も長く効果が持続するわけないので、ご注意ください。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 
ご不要の場合にはお手数ではございますが、配信停止のご連絡を頂けますよう
お願い致します。

 アドレス変更・配信停止の手続きはお手数ですが
takahashi@fujiplastic.com 宛にメール
  をお送り願います。配信停止の場合は件名に「配信停止希望」とだけ
ご記入の上ご返信くださいますようお願い致します。

------------------------------------------------------------------------------

§お問い合わせ、ご意見、ご要望はこちらまでお願い致します。§
富士プラスチック株式会社
  http://www.fujiplastic.com
   愛知県小牧市多気中町453
    TEL 0568-73-8681
    FAX 0568-73-8687
   担当 経営戦略室 高橋 (takahashi@fujiplastic.com)