発行日 2005年3月1日
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≪≪≪ Fuji Pla NEWS (フジプラ ニュース)NO.3≫≫≫
富士プラスチック株式会社 メルマガ事務局
http://www.fujiplastic.com
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日頃お世話になっています、お客様や機械要素技術展で名刺交換さ
せていただきました方に、メールマガジンをお送りさせていただきまし
た。
プラスチックの加工特性や素材の情報や富士プラスチックの新加工
技術情報などを定期的に発信させていたただくことで、プラスチック部
品設計の参考になればと考えました。お客様と一緒にプラスチックの可
能性を広げていきたいと思っております。
プラスチック素材の情報や加工特性・設計に役立つ情報を
毎回ご紹介したいと思っております。
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○●●○トピックス●○○●
・MEMS 技術への挑戦 パートU
新加工技術ご紹介【ナノインプリント技術】
・プラスチック材料 新情報
(タキロン株式会社 PETG(ペッテック)
PET-6015 透明防虫グレード)
・豆プラメモ
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MEMS技術への挑戦 パートU
【ホットエンボス装置(ナノインプリント装置)】
前回に引き続き、MEMS技術について
MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)とは、マイクロな
電気機械システムに関する技術の総称で、主にマイクロな機械的
可動部とそれを駆動する電子回路部を持つのものが米国で使用され
ています。日本では、マイクロマシンと称され、1985年頃より
研究が開始されています。
微細加工技術の一つとして注目されているのがナノインプリント技術です。
富士プラスチック鰍ヘ、世の中の超微細加工へのニーズにお応えすべく、
国内でもまだ、数台しか導入されていない
【ホットエンボス装置(ナノインプリント装置)】を導入いたしました。
ナノプリント技術により、nm/μm (マイクロ/ナノ)オーダーでのパターン成形が可能になります。
基本仕様
・ワークサイズ Φ100*20t
・加熱温度
〜320℃ エンプラにも対応可能
【ナノインプリント技術】 とは (一例)
熱可塑性樹脂をガラス転移点(Tg)以上に加熱し、金型形状を
転写する技術
(その他にも、UV硬化技術や熱硬化性樹脂に対応した技術などがあります)
富士プラスチックでは、ホットエンボス装置や超微細加工機【NANO21】を使用して
今までプラスチック加工部品では望めなかった高精度の製品が可能になります。
今まで困難であった、マイクロオーダーの加工にご興味のある方は是非ご相談下さい。
担当 営業部 鬼頭 (kitou@fujiplasitic.om)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆プラスチック材料 新情報◆◇◆◇◆◇◆◇◆
T タキロン株式会社 PETG《PETEC(ペテック)》
透明防虫グレード発売
・加工性にすぐれ、食品機械のフードカバーなどに多く使用
されているタキロン梶@PETG ペテックに新たに透明の
防虫タイプ 【PET-6015】が発売になりました。
今までにも、オレンジ色の防虫タイプがありましたが、
透明色の発売により、高い視認性を持ち、外観を損なうこと
なく機械・設備設計が可能になります。
【PET-6015】防虫タイプ 透明 の特徴
・昆虫可視光領域をカット 防虫効果 優
・全光線透過率 80%(板厚5.0mm)で透明性 優
・食品衛生法 器具または容器包装に適合
・ハロゲン(塩素など)化合物未使用のクリーン材料
参考: タキロン株式会社
⇒ http://www.takiron.co.jp/
富士プラスチック鰍ナは、ヒター曲げ加工や真空成形加工、接着・溶接加工
などトータル的な加工に対応しております。PETEC(ペテック)の加工実績も
多く有しております。
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・豆プラメモ
日常生活の中で、溢れているプラスチック素材。見た目では
なかなか材質を特定することが出来ませんよね。アクリルなのかポリカ
なのか見分けがつかないなんてことも。そんな時は、少し削って燃やして
匂い(臭い)や燃え方で区別することもできます。
例えば、アクリルは、黄色炎に黒煙、アクリロニトリル臭
ポリカは、青色、ホルマリン臭を放つが、すぐに消える
など・・・。
と言われても、アクリロニトリル臭って?!ですよね。
試せとは、言いません。そんな見分け方をしている人もいるという豆知です。
ちなみにテフロン(ポリテトラフロロエチレン)は、燃やさないで下さい。
毒性があり、軽い風邪のような症状になります。ご注意を。
**************************《 お知らせ 》*****************************
・展示会出展のお知らせ
上記でご紹介いたしました、ホットエンボス技術を使用した加工品などを
インテック大阪で開催されます『微細精密加工技術展2005』に出展いたします。
是非一度、弊社ブースにお立寄りください。
【日時】 2005年5月25日(水)〜5月28日(金)
10:00〜17:00(28日のみ16:00まで)
【場所】 インテック大阪
【コンセプト】
『フューチャー・コアの創生〜確かなモノづくりの未来〜』をテーマに
モノづくりに関わる各種微細精密加工技術の最高水準を展示・紹介
【入場料】 1,000円
* 弊社に事前にご連絡いただいた方には、無料招待券を
お送り致します。
参考: 微細精密加工技術展(MMTS)2005
⇒ http://www.mmts2005.com
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お願い致します。
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takahashi@fujiplastic.com
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をお送り願います。配信停止の場合は件名に「配信停止希望」とだけ
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TEL 0568-73-8681
FAX 0568-73-8687
担当 経営戦略室 高橋 (takahashi@fujiplastic.com)
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