発行日 2004年9月1日
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≪≪≪ Fuji Pla NEWS (フジプラ ニュース)NO.1≫≫≫
富士プラスチック株式会社 メルマガ事務局
http://www.fujiplastic.com
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日頃お世話になっています、お客様や機械要素技術展で名刺交換さ
せていただきました方に、メールマガジンをお送りさせていただきまし
た。
プラスチックの加工特性や素材の情報や富士プラスチックの新加工
技術情報などを定期的に発信させていたただくことで、プラスチック部
品設計の参考になればと考えました。お客様と一緒にプラスチックの可
能性を広げていきたいと思っております。
プラスチック素材の情報や加工特性・設計に役立つ情報を
毎回ご紹介したいと思っております。
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○●●○トピックス●○○●
・プラスチック材料 新情報
(タキロン株式会社 難燃PP 製法変更)
(日本ポリペンコ株式会社 MC901 色調変更)
・豆プラメモ
・お知らせ〈地域発先端テクノフェア2004 出展のお知らせ〉
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆プラスチック材料 新情報◆◇◆◇◆◇◆◇◆
T タキロン株式会社 難燃PPプレート 『PPN PN303』 製法変更
・難燃PPプレート の製法が、プレス製法から連続プレス製法に変
更。
以前のプレス製法では、製造中のロスが多く、
納期を必要としていましたが、連続プレス製法だとより効率よく
製造することが可能になり、リードタイムが短縮されます。
難燃PPって?
・ 一般PPプレートより、可燃性を改良し、
UL規格94V-Oに認定された、難燃化した材料で、
荷重たわみ温度 140℃ (一般PP 123℃)
高温域での使用が可能。
加工性は一般PPと同等に可能。
参考: タキロン株式会社
⇒ http://www.takiron.co.jp/
富士プラスチック鰍ナは、PPや難燃PPの溶接加工を行っております。
耐薬品性の高いPP材を使用した薬液槽などには、リーク(液モレ)
防止のために、溶接加工を施す事が重要です。
U 日本ポリペンコ株式会社 MC901 色調変更
・MCナイロン【MC901】のイメージカラーである、『コバルトブル
ー』から『ウルトラマリンブルー』(濃く鮮やかな青)へ変更にな
ります。
従来のコバルトブルー色の着色には、重金属である(コバルト及び
クロム)を使用しているが、PRTR法の施行により、今後これらの成分に
ついて使用制限等の規制が強化されると懸念される為、重金属を含まな
い着色剤を使用し、より環境に配慮した素材提供を行うものです。
変更は、2004年9月1日より在庫がなくなり次第変更。
尚、機械的性質・機械加工性ともに従来品と変わりありません。
参考:日本ポリペンコ株式会社
⇒ http://www.polypenco.co.jp/index.html
PRTR制度って?
Pollutant Release and Transfer Register
(環境汚染物質 排出 ・ 移動 届出 )
・PRTR法に基づきて整備された「有害性のある多種多様な化学物
質がどのような発生源から、どれくらい環境中に排出されたか」という
データを把握し集計し、公表する仕組み。行政・事業者・市民が協力し
て、化学物質を管理、削減について考える制度。
参考:
⇒ http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/law/prtr1.htm
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・豆プラメモ
記念すべきメールマガジン第1号に際し、私のとっておき(?)の豆プラをご披露します。
私がプラスチックと親密になって数年、一番最初に教わったことは、
『プラスチックは、大きく分けると2種類に分けられる。 チョコとクッキーだ』
と。熱を加えれば、何度でも軟化するもの (チョコ=熱可塑性樹脂) と
一度硬化すると、熱を加えても軟化しないもの (クッキー=熱硬化性樹脂)
だと。当社は、そんなチョコもクッキーも扱っていると・・・。
その一言がプラスチックを親しみやすく、且つ甘いものだと思ったのでした。
今は、プラスチックはチョコやクッキーのような甘いものではないとす
ぐに実感したのですが・・・。
熱可塑性樹脂 ・・・PVC(エンビ)・PMMA(アクリル)・PC(ポリカーボネイト)など
⇒ 熱成形が可能(射出成形・真空成形など)(切削加工も可能)
熱硬化性樹脂 ・・・エポキシ樹脂・フェノール樹脂(ベーク) など
⇒ 熱成形加工が不可能。切削加工が中心
**************************《 お知らせ 》*****************************
『地域発先端テクノフェア2004』出展のお知らせ
文化科学省・経済産業省主催の 地域発先端テクノフェア2004に出展いたします。
この展示会は地域資源などを活かした技術開発を支援する目的が行わ
れている産学官連携及びイノベーション創出事業の成果を一同に集め、
情報発信、情報交換を行い、新たな産業や事業の創出・展開を促す目的
で行われます。
富士プラスチックも、創造技術研究開発事業に携わっており、出展する機会を得ました。
今回のフェアでは、富士プラスチックの固有技術であります、透明プ
ラスチック板を接着剤を使用することなく接合する技術【拡散接合技
術】を駆使した多層マニホールドを展示する予定です。
その他にも、大学や公的研究機関などの出展も多く、情報交換の場に
なりますので是非、お越しください。
開催期間 2004年9月29日(水) 〜 10月1日(金) 3日間
10:00〜17:00 (但し、最終日は16:30まで)
会場 東京ビックサイト
主催 文部科学省・経済産業省
入場料 無料
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ご不要の場合にはお手数ではございますが、配信停止のご連絡を頂けますよう
お願い致します。
アドレス変更・配信停止の手続きはお手数ですが
takahashi@fujiplastic.com
宛にメール
をお送り願います。配信停止の場合は件名に「配信停止希望」とだけ
ご記入の上ご返信くださいますようお願い致します。
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§お問い合わせ、ご意見、ご要望はこちらまでお願い致します。§
富士プラスチック株式会社
http://www.fujiplastic.com
愛知県小牧市多気中町453
TEL 0568-73-8681
FAX 0568-73-8687
担当 経営戦略室 高橋 (takahashi@fujiplastic.com)
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