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  当社は我が国の高度成長期に航空機の部品加工からスタート致しました。その後、多種多様なプラスチック部品を手掛けさせて頂き今日に至っております。これまでに経験させて頂いた加工ノウハウの蓄積と最新の技術への取り組みにより、多くのお客様から年間2万アイテムを超えるご依頼をいただけるようになって参りました。これまで育てて頂いた皆様に深く感謝申し上げる次第でございます。
  今後におきましては、さらなる進化を遂げ弊社が掲げます経営ビジョンを実現すべく邁進して参ります。我々が社会に一層の貢献をさせていただく為にも自社製品をご提供できるメーカーになることが、この時代における社会の公器としての弊社の使命と考えております。
  その間、経営理念に基き人間成長のプロセスを大いに楽しみ、新たな感動に出会える喜びを経営の糧としてまいる所存であります。皆様におかれましては更なるご指導を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
代表取締役社長 渡邊樹志

人は磨けば光り輝く
人にスポットを当てる経営を目指す
創造力が富士プラスチックの最強の武器である
 
自社製品を提供するメーカーとなる

2012年、プラスチックを通して、技術・デザイン・アイデアを生かし付加価値の高い創造的な製品を提案することで、売上高100億円,経常利益10億円を達成する。

社員が輝き、会社が輝き、プロフェッショナルな人財がどんどん生まれるような企業となる。
1) 意識・意欲がなければ始まらない
2) 己の向上のため果敢にチャレンジする
3) 超えられない課題は自分の前に現れないことを知る
4) 与えることによって、授かる事を知る
5) プラスのエネルギーを蓄える
6) 知恵をつかって物事を成す
7) 楽をもって継続させる
 
 
1) プラスチック加工のプロフェッショナルとして、顧客の要求に応え、信頼を得る為に、感動と良品を提供する。
2) 良品をつくる生産力を決定する最大の要素は、人間関係の質にある。その考えの下、【質】というバトンをお客様に繋げていく為に、しっかりとしたルールを構築し、継続的に改善していく。
3) 全社員は人間関係における質の向上の為、QMS及び品質方針を理解し、具体的な達成目標を立て、それぞれの責任のもと、相乗効果のある活動を行う。